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Minato Unesco Association

国際学術文化委員会

私たちの委員会では、国際理解のためのさまざまなイベントの企画、運営を行っています。世界の情勢はテレビ、新聞などのメディアで日々報道され、またインターネットで随時配信されていますが、講師の方から生の声で、生きた情報、専門的見地からの解説を伺うことは大きな価値を持ちます。企画メンバー約10人で年に3~4回開催しています。

魅力ある海を次世代につなぐために

魅力ある海を次世代につなぐために

2020年12月11日
海があって、人類を含む生物がいてこその地球です。海が健全な状態で維持されなければ、人類の存続は危ういものとなります。 海をよく知り、持続可能な地球をめざす国連全体の活動が2021年から始まります。我々は海に関して何をすればよいか、一緒に考えます。

国際理解講演会

国際理解講演会は、話題性のあるタイムリーなテーマで開催、講師の方には専門的な見地から分かり易い解説をしていただいています。一般の方々がそのテーマに関心を持っていただく一助になれば幸いです。また、地域貢献につながることも期待しています。講演と質疑応答で約2時間。2019年度は、「縄文の美を楽しむ」、「ルーマニアの風土が育むクラシック音楽」をテーマに開催しました。

■「縄文の美を楽しむ」

品川欣也氏 国立東京博物館考古室長

■「ルーマニアの風土が育むクラシック音楽」

嶋田和子氏 日本ルーマニア音楽協会理事長

シンポジウム

シンポジウムも、時節に合ったタイムリーなテーマで企画しています。基調講演、専門家や学生などさまざまなパネリストが討論します。2019年度は「平和を考えるシリーズ 第1回」として、SDGs(持続可能な開発目標)に沿った「気候変動についてできることーSDGsのための学びとアクション」をテーマに開催しました。

■「気候変動についてできることーSDGsのための学びとアクション」

(基調講演)永田佳之氏 聖心女子大学教授

2020年度は「平和を考えるシリーズ 第2回」で、外国人若手研究者もパネリストとして登場する予定です。

過去の催し物

ユネスコ世界寺子屋運動

寺子屋運動の広報活動や募金活動を行い、世界のすべての人々が教育の機会を持てることの大切さを訴えています。

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