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Minato Unesco Association

日本語スピーチコンテスト委員会

2017年から開催されている「港ユネスコ協会日本語スピーチコンテスト」は今年度で第6回目となり、約10名の外国人が毎年熱弁をふるいます。コンテストではその年に合ったテーマが取り入れられ、本年度は

①日本って、どんな国?
②現実化する気候変動に思うこと。
③コロナ禍で思うこと
④自由課題 

といったテーマに沿って、それぞれの体験や将来像が語られます。


応募資格は日本在住の外国籍の方、スピーチの長さは3〜5分、表彰は最優秀賞、港ユネスコ協会会長賞、審査委員長賞、港区長賞が用意されております。
2021度の最優秀賞者はネパール人の学生、PARIYAR NABIN (パリヤル ナビン)さんで、日本に来て体験された、ある「おばあさん」との出会い、そしてその時に感じた「人を思いやる気持ち」などについてお話しいただきました。

今年も沢山の方達の参加を期待しております。

第五回日本語スピーチコンテスト報告誌    第四回日本語スピーチコンテスト報告誌    第三回日本語スピーチコンテスト報告誌  

第二回日本語スピーチコンテスト報告誌    第一回日本語スピーチコンテスト報告誌

活動内容

第五回 日本語スピーチコンテスト

12月 12, 2021
第五回 日本語スピーチコンテスト
MUAの創立40周年を記念する今年の第5回目コンテストが当初予定していた参加者数10名を上回る12名で開催されました。MUAの創設以来40年という歴史の歩みはとても語り尽くせないものがあります。先人達のご苦労を無駄にしないように、今後も日本語学習者がその成果を発表する場としてこのコンテストを継続して開催し、国際理解を深める一助にしていきたいと考えます。

第四回 日本語スピーチコンテスト

12月 13, 2020
第四回 日本語スピーチコンテスト
スピーカーと語り合う時間があります。外国人が語る日本語、聞きましょう。感動しましょう。

第三回 日本語スピーチコンテスト

12月 14, 2019
第三回 日本語スピーチコンテスト
今回のコンテストには10名のスピーカーを含め、多数の方が参加されました。進行は下記の式次第にそって執り行われました。

第二回 日本語スピーチコンテスト

12月 1, 2018
第二回 日本語スピーチコンテスト
今回は12名のスピーカーを含め、76名のかたが参加されました。全体の進行は下記の式次第にそって執り行われました。