日本語 English
Minato Unesco Association

会員開発委員会

会員同士の交流・親睦をはかりながらより多くの同好の仲間の輪を広げていくことを目標にしたイベントを企画・開催しています。

様々な国籍の方々の「ユネスコ活動」にご興味のある方のご参加をお待ちしております。

世界を見よう!みなとUNESCOサロン For SDGs

年度開催年月日話者テーマ
20232023.10.11手塚 千鶴子さん怒りと向き合う 原爆の話から私たちの怒りへ
20232023.07.07山本 実之さん楽しさ倍増の話し方・・・コミュニケーションのヒント!!
20222022.09.21サラ・エミリー・ハリソンさん英国と日本 ふたつの国に見る 似ている所、違うところ
20222022.07.20加藤 雅喜さん江戸城と東京の近代建築にみる「石文化」
20222022.06.02福本 芳朗さん世界経済の動向とくらしへの影響&対応策
20212022.03.09樽見 秀爾さん麗しの都ROMAたより 
20212021.07.01佐々木 剛さん自然との共生 港区の森から海へ、そして世界へ
20212021.05.21砂原 公平さん“鉄”のおはなし ~ 宇宙、文明と製鉄、そして環境 ~

大使館訪問

年度開催年月日訪問先の大使館
20192019.07.16中華人民共和国大使館
20182018.06.28ルーマニア大使館
2018.03.08ドイツ連邦共和国大使館
20172017.12.20イタリア共和国大使館
2017.02.14オーストリア共和国大使館
20152015.11.11アゼルバイジャン共和国大使館
2015.02.10フィリピン共和国大使館
20142014.03.19モンゴル人民共和国大使館

国際交流を活動の柱にしている当協会では、毎年一回程度、会員による「大使館訪問」を行っています。普段私たちがメディアで見聞きする以上に、その国の伝統や文化、芸術などを直接見たり聞いたりすることができます。

MUAサロン

年度開催年月日話者テーマ
20192019.12.17森村 俊介さん「続・世界100カ国訪問記」出版を記念して 
20182018.05.17松本 洋さん「Public Mind、Produce Mind and Play Mind の 3 つの 〝P“マインド
20172017.12.01長門 芳子さん新しい地球市民活動の可能性~ 主婦集団の挑戦
20162016.11.08友金 守さん国民学校入学から今日のMUA活動に至るまで
20152015.07.14田部 揆一郎さん原爆を危うく逃れた終戦の頃、そして アメリカでの大学生活

会員の方のお一人を囲んでのサロンを開催しています。ご自身の体験、特技、趣味などの中からテーマを決めてお話しを伺い、会員の参加者が共有できる少人数の会です。

新入会員を囲む会

年度初めにオリエンテーションの形をとり各委員活動の説明をし、懇親の場をつくっています。

新年会員懇親会

新たな一年を寿ぎ、スタートを切る親睦の場です。

活動内容

歌とウクレレとおしゃべりと

3月 24, 2024
歌とウクレレとおしゃべりと
ハワイ出身の日英バイリンガルで、ウクレレ・プレイヤー、ピアニスト、シンガーとして活動中のトウバル彩果(あやか)さんによるミニコンサートとお話。

怒りと向き合う 原爆の話から私たちの怒りへ

1月 10, 2024
怒りと向き合う 原爆の話から私たちの怒りへ
「原爆」は重大な問題として文学、マスコミ、博物館等に取り上げられていますが、その「原爆」に対して「日本人の怒りはどこに行ったのだろう」に焦点を当て研究されてこられた手塚千鶴子先生に、「日本人の怒りとの付き合い方を問い直す」をテーマでお話を伺いました。

楽しさ倍増の話し方 ・・コミュニケーションのヒント!!

10月 18, 2023
楽しさ倍増の話し方 ・・コミュニケーションのヒント!!
このコロナ禍を越えて世間での会話が極めて少なくなった一方、ご家族との対話が増えた方も多くいらっしゃいます。どんな時でも大切なのが「より良いコミュニケーション!!」です。これからの人生を公私ともに楽しく過ごし、人に好かれながら人生を送る「コミュニケーションのノウハウ」を豊かな指導経験をお持ちの山本実之氏より実践形式で伺いました。二人ペアーの簡単なワークをしながら「おしゃべり実体験」も盛り上がりました。

英国と日本 ふたつの国に見る 似ている所、違うところ

12月 23, 2022
英国と日本 ふたつの国に見る 似ている所、違うところ
英国と日本、お互いに長い歴史があり島国という国同士、食事・建物・教育に焦点を当てて比較をし、幾つかの「違い」の理由を探ってもらいました。

江戸城と東京の近代建築にみる「石文化」

7月 20, 2022
江戸城と東京の近代建築にみる「石文化」
東京の近代建築における「白丁場石」 - 火山灰が積もり固まった白色の石は、白の御影石ほど重くなく、強くなく、堅くない。粘りがあるから穴を開けても粘質でヒビ割れしにくい。薄く板状に加工するのが容易なので壁面を飾る石として重宝された。海外で西洋建築を学んで来た建築家達は、日本で産出しない大理石に似た石材として利用。日本銀行本店(右の写真)、横浜正金銀行(現:神奈川県立歴史博物館)、上野帝国図書館(現:国際子ども図書館)、復元前の三菱一号館など、多くが関東大震災で壊れたものの、今も見て触れることが出来ます。

「世界経済の動向と暮らしへの影響&対応策」を拝聴して

6月 2, 2022
「世界経済の動向と暮らしへの影響&対応策」を拝聴して
近年、港ユネスコ協会では、様々なジャンルの著名な方々をお招きし、講演を行っている。今回の講演者は元TBSテレビ報道局記者で、報道番組部長、ロンドン支局長などを歴任し、現在、一般社団法人くらしの資産設計支援機構代表理事を務め、NPO法人日本FP協会認定CFP、社会福祉士など多数の資格をお持ちになる福本芳朗講師。テーマは『~元国際記者/FPが語る世界経済の動向と暮らしの影響&対応策』であった。