2026年3月1日
第81回日本ユネスコ運動 全国大会 in 金沢
「日常」
能登半島の創造的復興を目指して
2025年度の全国大会が、石川県金沢市で開催され、参加いたしました。参加者300名(都ユ連から15名)。 オープニングは、小・中学生によるジャズバンドの演奏で始まり、パネルディスカッションを中心に行われました。
パネルディスカッションのテーマ:「日常」能登半島の創造的復興をめざして奥能登6市町の代表者が、「日常」をただ取り戻すだけではなく、より創造的な復興を目指すための活発な意見交換が行われました。主催者から、今回のパネリストは、30歳~50歳くらいの方で、大学進学や就職などで石川県外の生活を経した方に登壇いただいたとのお話がありました。

懇親会は、最初のアトラクションでは、高校の吹奏学部や大学のダンス部の演奏とパフォーマンスが行われました。今回の全国大会は、ユネスコの要素が少ないのでは?という方もおられるものの、主催者からは、演奏を通じ、音楽の力で地域に希望と勇気を届けたいと企画しました。 各ユネスコ協会に帰られましたら、是非それを報告していただきたいと話されていました。
■2026年全国大会は、福岡県久留米市で開催の予定です。
(常任理事 佐藤律子)