2017年のスタートから今年で10周年。 私たちのスピーチコンテストは、今年大きな節目の年を迎えました。
さまざまな背景を持つ人々が生きる今の時代だからこそ、昨年から参加条件を「国籍不問」へアップデート。外国人も日本人も、同じステージで「今、心から伝えたい思い」を発信できる場所へと進化しています。
どんなに小さなつぶやきでも、あなたの経験や思いには、誰かの心を動かす力があります。 記念すべき10周年のステージで、あなたの声を聞かせてください! 皆さまのご応募、そしてあたたかいご声援を心よりお待ちしております。
第六回日本語スピーチコンテスト報告誌 第五回日本語スピーチコンテスト報告誌 第四回日本語スピーチコンテスト報告誌
第三回日本語スピーチコンテスト報告誌 第二回日本語スピーチコンテスト報告誌 第一回日本語スピーチコンテスト報告誌
活動内容
2026年1月11日、リーブラホールにて「日本語スピーチコンテスト」を開催いたしました。当日は、港区長の清家愛様、ならびに港区教育委員会教育長の新宮弘章様にもご出席いただき、地域全体でイベントを盛り上げる大変貴重な機会となりました。
第六回日本語スピーチコンテストには、港区長 武井雅昭様および、港区教育委員会教育長 浦田幹男様のご出席をいただき、11名のコンテスト出場者と沢山の見学者を迎え開催されました。
MUAの創立40周年を記念する今年の第5回目コンテストが当初予定していた参加者数10名を上回る12名で開催されました。MUAの創設以来40年という歴史の歩みはとても語り尽くせないものがあります。先人達のご苦労を無駄にしないように、今後も日本語学習者がその成果を発表する場としてこのコンテストを継続して開催し、国際理解を深める一助にしていきたいと考えます。
スピーカーと語り合う時間があります。外国人が語る日本語、聞きましょう。感動しましょう。
今回のコンテストには10名のスピーカーを含め、多数の方が参加されました。進行は下記の式次第にそって執り行われました。
今回は12名のスピーカーを含め、76名のかたが参加されました。全体の進行は下記の式次第にそって執り行われました。