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Minato Unesco Association

日本語スピーチコンテスト委員会

2017年から開催されている「港ユネスコ協会日本語スピーチコンテスト」は今年で第四回目となり、約10名の外国人が毎年熱弁をふるいます。コンテストではその年に合ったテーマが取り入れられ、本年度は

①日本って、どんな国、何に一番興味がある?
②現実化する気候変動に思うこと。
③コロナであなたの生活は どう変わりましたか? 

といったテーマに沿って、それぞれの体験や将来像が語られます。


応募資格は日本在住の外国籍の方、スピーチの長さは3〜5分、表彰は最優秀賞、港ユネスコ協会会長賞、審査委員長賞、港区長賞が用意されております。
2019度の最優秀賞者は、聖心インターナショナルスクール8年生のカレン リーさんで、気候変動について、自分たちで出来る事を若い学生の目で訴えました。

今年も沢山の方達の参加を期待しております。

活動内容

第一回 日本語スピーチ・コンテスト

2018年1月20日
第一回 日本語スピーチ・コンテスト
港ユネスコ協会では、在日外国人の皆様に日頃の日本語学習の成果を発表する機会を提供するとともに、日本社会や文化の特色をとらえた面白い話が聞ける場、国際理解を深める場となることを希望して、新たにこの企画を実施することになりました。