国際学術文化委員会は、国際理解に繋がる、さまざまなテーマに取り組んで、国際理解講演会とシンポジウムを開催しています。世界の情勢はテレビや新聞などのメディアで日々報道され、またインターネットでも配信されてはいますが、講師の方から生の声で、生きた情報、専門的見地からの解説をいただくことは非常に意義のあることだと考えております。講師の方のわかり易い解説で、参加者の皆様がそのテーマの関心を持つ一助になれば幸いです。委員会メンバーは現在10名。皆様のご参加をお待ちしています。
年3回の国際理解講演会を開催しています。直近では、ハンガリー大使館参事官メレーニ・クリスティーナ氏による「ハンガリー魅力発見の旅~歴史・文化・食を巡って」、東京海洋大学講師ながさき一生氏による「日本人なら知っておきたい~お魚の教養」、テノール・オペラ歌手渡辺大氏による「ようこそイタリアオペラの世界へ」を開催いたしました。国際親善や教養につながる幅広いテーマで専門家の講師の方々からご講演していただいております。
品川欣也氏 国立東京博物館考古室長

嶋田和子氏 日本ルーマニア音楽協会理事長

2019年以降、ユネスコの精神である「平和のとりでを築く」ために「平和を考えるシリーズ」と名付けたシンポジウムを年1回開催しています。直近では、日本ユネスコ国内委員会小林美保氏および浄土宗総合研究所柴田泰山氏による講演「ユネスコ『世界の記憶』から平和のために何ができるか」とパネリストによるデスカッションを開催し、都立三田高校ユネスコ委員会の生徒さんたちにも議論に加わっていただきました。
(基調講演)永田佳之氏 聖心女子大学教授

2020年度は「平和を考えるシリーズ 第2回」で、外国人若手研究者もパネリストとして登場する予定です。











寺子屋運動の広報活動や募金活動を行い、世界のすべての人々が教育の機会を持てることの大切さを訴えています。
