清家港区長訪問
2026年5月28日(木曜)午後3時
場所:港区長応接室
2025年度港ユネスコ協会シンポジウムにビデオメッセージをいただいたお礼と、都立三田高校の生徒さんからのシンポジウムの結果(提言)を報告するため清家港区長を訪問いたしました。
最初に、永野顧問から参加者の紹介とシンポジウムの概要を説明した後、生徒4名がシンポジウムの結果(提言)を発表し、引き続き清家区長と生徒との意見交換が行われました。場所は港区長応接室。
このシンポジウムは、2025年に増上寺の「大蔵経」がユネスコ『世界の記憶』に登録されたことを機会に、2026年2月4日(水)に開催されました。テーマは、「ユネスコ「世界の記憶」から平和のために何ができるか」。 登壇した都立三田高校の生徒から、この増上寺「三大蔵」の認知度を上げるために、いくつかの提言がなされものです。
【参加者】
港区役所:清家区長、佐々木貴浩教育委員会事務局教育推進部長、吉田宗史図書文化財課長、生涯学習スポーツ振興課:本城典子課長、小島雅恵係長
都立三田高校:深井颯さん、後藤由歩さん、髙橋夏帆さん、丸山泰生君、ドーラン美樹先生(ユネスコ委員会顧問)
港ユネスコ協会:永野顧問、坪谷会長、佐藤常任理事、梅根常任理事


和やかな雰囲気の中、生徒さんからの提案、意見交換が行われました。
清家区長からは、①港区では中高生からの政策提言を得るためイノベーションラボという企画を始めた、②高校生大使の活用は良い考えかもしれない、③大蔵経を現代語に訳すことは意味があるのではないか、④この提言は港区からも増上寺に伝えたい、などの話がありました。
会場のお手配いただきました区役所の職員の方々、都立三田高校の引率のドーラン先生に、深く感謝申し上げます。
(常任理事 国際学術文化委員会 佐藤律子)