最近の活動内容
2018年6月8日(金)に開催された世界遺産シンポジウムの五十嵐敬喜氏の基調講演と、パネルデスカッションの模様です。
今後の予定
→2018年06月25日から 2018年度 茶の湯入門講座
→2018年09月27日 2018年度 第1回 国際理解講演会
 
会員募集しています!
港ユネスコ協会の活動にご興味ある方、是非ご連絡をお待ちしています。
[入会案内]
2018年09月27日 2018年度 第1回 国際理解講演会
 
テーマ:「スロヴェニアのカルスト地方」
      −歴史、食文化と日本との関係−

講師:ボシティアン ベルタラニチュ氏 
   城西大学 現代政策学部准教授 中欧センター

プロフィール:スロヴェニア生まれ。専攻は国際関係論、第一次世界大戦争以降バルカン半島国境問題に対する日本外交研究など。
       2012年 東京大学政治学博士号取得

・会場
 港区立生涯学習センター 3階 305号室
 (港区新橋3−16−3 JR新橋駅烏森口 徒歩2分)

・日時
 2018年09月27日(木) 18時30分〜20時30分

・参加費
 無料

・定員 
 60名(申込先着順)

・申込み・問合せ
 港ユネスコ協会事務局
 申込み・お問合せフォーム
 TEL&FAX(03)3434−2233

2018年度 第1回 体験講座 坐禅
2018年06月25日から 2018年度 茶の湯入門講座

・日時
 2018年6月25(月) 18:00〜20:00
 2018年7月23(月) 18:00〜20:00
 2018年9月24(月) 18:00〜20:00

・会場
 港区生涯学習センター(ばるーん)
 2階 203号室(和室)

・参加費
 6,000円(3回分前納)

・定員
 5名程度

・申込み・問合せ
 港ユネスコ協会事務局
 申込み・お問合せフォーム
 TEL&FAX(03)3434-2233

2018年度 茶の湯入門講座
2018年06月01日 ミンダナオの若者たちの歌と踊りと松居館長のお話し
〜ミンダナオ子ども図書館 平和を作る子どもたち〜

内容 ‐承鏨枋垢里話し、映像
   ▲潺鵐瀬淵の11名の若者たち(奨学生とスタッフ)による歌と踊り
   8鯲

 フィリピンのミンダナオ島は長年内戦・戦闘に悩まされ続け、山岳部の村々の人びとは極貧の生活を強いられています。子ども図書館は島の中央部のキダパワン市の郊外、最高峰アポ山麓に建てられています。
 読み聞かせ活動、奨学支援(親のない子や片親の子ども、小学生から大学生)、家庭環境の困難な子供80名ほどの共同生活支援、医療支援、植林活動などを行っています。
 先住民族、イスラム教徒、クリスチャンの子どもたちが宗教や部族の違いを越えて、愛と友情で力を合わせ、大きな家族として学び、活動しています。
 これらの活動は、大勢の日本の皆様からの資金と物資のご支援によって可能になっています。

日 時:2018年6月1日(金) 午後1時30分〜4時30分
会 場:港区立生涯学習センター305室(JR新橋駅烏森口から徒歩3分)
参加費:無料
定 員:50名

申込み・問合せ
 港ユネスコ協会事務局
 TEL&FAX:(03)3434-2233
 Eメール:申込み・お問合せフォーム

ミンダナオの若者たちの歌と踊りと松居館長のお話し

2018年06月25日 2018年度 第1回体験講座 坐禅

・日時
 2018年6月25(月) 18:30〜20:30

・会場
 萬年山 青松寺
  東京都港区愛宕2-4-7

・参加費
 会員:無料
 非会員:500円

・定員 
 40名(申込先着順)

・申込み・問合せ
 港ユネスコ協会事務局
 申込み・お問合せフォーム
 TEL&FAX(03)3434−2233

2018年度 第1回 体験講座 坐禅
2018年06月16日 2018年度第1回文化体験教室「ゆかた着付け教室」
 日本の“和”の文化ゆかた。ゆかたを着て花火大会・お祭りにお出かけしてみませんか?夏の思い出に、日本の思い出に。
・日 時 2018年6月16日(土)13:30 〜 16:00 
・会 場 港区立生涯学習センター 2階 203号室 
・定 員 20名
・参加費 500円 
・持参する物 Tシャツ、パンツ(ゆかたの下に着用します)、また、ゆかた、帯をお持ちの方はご持参下さい。
・申込・問合せ 港ユネスコ協会事務局
 Email:申込み・お問合せフォーム
 TEL&FAX (03)3434-2300

2018年度第1回文化体験教室「ゆかた着付け教室」
2018年06月08日 2018年度港ユネスコ協会シンポジウム「危機のユネスコ・世界遺産」
 
・テーマ:「危機のユネスコ・世界遺産」
・講師
 五十嵐敬喜氏(基調講演)
   法政大学名誉教授、日本景観学会前会長、弁護士、元内閣官房参与。
   「美しい都市」をキーワードに住民本位の都市計画のあり方を提唱。
   高野山、平泉、熊野古道など日本の世界遺産登録にも尽力する。
・講演内容
 ユネスコは本来平和の精神に基づいて世界遺産に取り組むべきものである。
 しかし、最近アメリカの脱退あるいは南京事件などにみられるように政治に翻弄されるようになった。
 本講演では、平泉・鎌倉・遍路などを見て世界遺産と平和の内実を探求します。

 パネリスト
 東郷和彦氏
    京都産業大学世界問題研究所長。外務省で主にロシアを担当、オランダ大使で退官。
    ライデン大学、プリンストン大学等で研究・教鞭をとり、2010年より現職。

 パネリスト
 佐藤弘弥氏
    フォト・ジャーナリスト、日本文化研究家。
    2000年より「平泉景観問題HP」を開設し、「平泉を世界遺産にする会」の運動を展開。

コーディネーター
 永野 博 港ユネスコ協会会長

・日時
  2018年6月8日(金) 18:30〜20:30

・会場
 港区立生涯学習センター3階 305号室(港区新橋3−16−3)

・定員
 60名(申込先着順)

・参加費
 無料

・申込み・問合せ
 港ユネスコ協会事務局
 申込み・お問合せフォーム
 TEL&FAX:(03)3434-2233




2018年度港ユネスコ協会シンポジウム「危機のユネスコ・世界遺産」