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活動報告

What's New Before : 2018年06月08日 2018年度港ユネスコ協会シンポジウム「危機のユネスコ・世界遺産」

 

・テーマ:「危機のユネスコ・世界遺産」
・講師
 五十嵐敬喜氏(基調講演)
   法政大学名誉教授、日本景観学会前会長、弁護士、元内閣官房参与。
   「美しい都市」をキーワードに住民本位の都市計画のあり方を提唱。
   高野山、平泉、熊野古道など日本の世界遺産登録にも尽力する。
・講演内容
 ユネスコは本来平和の精神に基づいて世界遺産に取り組むべきものである。
 しかし、最近アメリカの脱退あるいは南京事件などにみられるように政治に翻弄されるようになった。
 本講演では、平泉・鎌倉・遍路などを見て世界遺産と平和の内実を探求します。

 パネリスト
 東郷和彦氏
    京都産業大学世界問題研究所長。外務省で主にロシアを担当、オランダ大使で退官。
    ライデン大学、プリンストン大学等で研究・教鞭をとり、2010年より現職。

 パネリスト
 佐藤弘弥氏
    フォト・ジャーナリスト、日本文化研究家。
    2000年より「平泉景観問題HP」を開設し、「平泉を世界遺産にする会」の運動を展開。

コーディネーター
 永野 博 港ユネスコ協会会長

・日時
  2018年6月8日(金) 18:30〜20:30

・会場
 港区立生涯学習センター3階 305号室(港区新橋3−16−3)

・定員
 60名(申込先着順)

・参加費
 無料

・申込み・問合せ
 港ユネスコ協会事務局
 申込み・お問合せフォーム
 TEL&FAX:(03)3434-2233




2018年度港ユネスコ協会シンポジウム「危機のユネスコ・世界遺産」